夜ごはんを作る気力が残っていない日でも、簡単に“ごきげん体質”へと整えてくれる一皿があります。
更年期で「食事を変えたい」と思っても、何から手をつけたらいいかわからない…。
そんな声をレッスンでよく聞きます。
今日は、切って・蒸して・炒めるだけの簡単レシピと、
更年期をラクにする「いい食べ方」の秘密をご紹介します。
更年期にいい食事とは?まずは「気持ちがラクになる食べ方」から
更年期は、ホルモンバランスが揺らぎ、
今まで当たり前にできていたことが「しんどい」と感じやすくなります。
特に夕方以降は…
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疲れがドッと押し寄せる
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気分が沈みやすい
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作る気力が湧かない
そこで大切なのは、
“無理”を手放すこと
夜ごはんの負担が減ると、不調が軽くなる理由
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食事のハードルが下がる → 心理的ストレスが減る
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消化がラク → 睡眠の質が上がる
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温かいもの → 副交感神経が優位に
更年期の女性が陥りやすい「頑張りすぎ食事」
頑張らないといけない料理は、続きません。
簡単なのに整う食事が、続く鍵
時間も労力も少なく、栄養はしっかり。
それが更年期にいい食べ方のスタート地点です。
キャベツと塩麹は更年期の味方|その理由と効果
「なんとなく気分が落ち込む…」そんな時に選びたい食材があります。
キャベツ:呼吸を深めて、気を下げる野菜
キャベツは体の上へ上がった“気”を下げてくれる食材。
緊張やイライラで浅くなった呼吸を深くし、安心感を与えてくれます。
マクロビでは陰陽という2つの性質のバランスを考えます。陰とはゆるめる力で陽とはしめる力です。キャベツは丸いので陰陽バランスのいい食べ物と考えられています。

マクロビで見るキャベツの働き
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冷えを和らげる
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肝の高ぶりを静める
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甘みが自律神経を落ち着ける
塩麹:腸を整え、ごきげん体質へ
腸は「第二の脳」と呼ばれ、気持ちと深くつながっています。
塩麹がやさしい理由
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酵素の働きで消化がラク
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発酵の力で腸内環境が整う
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塩分控えめでカラダに負担が少ない
腸が整う → 気持ちがラクになる
更年期にぴったりの調味料です。
簡単・放っておける夜ごはん|キャベツの塩麹ペペロンチーノ
疲れ切った日の夜ごはんは、フライパンに入れて蓋をするだけ!
材料(2人分)
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キャベツ 1/8個(約180g)
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ニンニク 1/2片
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鷹の爪 1/2本
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塩麹 小さじ2
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水 大さじ1
作り方|5分蒸すだけ
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キャベツを一口大に切る
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ニンニクをみじん切り/鷹の爪の種を除く
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材料を全てフライパンへ
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蓋をして5分蒸し焼き
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蓋をあけて水分を飛ばす
完成!
イタリアのマンマ直伝「蒸し焼き」がおいしい理由
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甘みが引き立つ
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旨みがギュッと詰まる
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オイル控えめでも満足感◎
料理に自信がなくても、必ずおいしくできる魔法の調理法です
マクロビオティックの考え方を取り入れたイタリアン
「マクロビ=難しい・制限が多い」そんなイメージ、ありませんか?
実は、おいしいから続くが一番大事。
ストイックではなく、心地よく
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肉・乳製品・小麦粉なしでも満足
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旬の野菜をシンプルに味わう
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カラダがよろこぶ味付け
“おいしい”は続ける原動力
がんばれない日ほど、やさしいレシピが役に立ちます。
「何をしたらいい?」悩んでいた時の私へ
実は私自身も、更年期の入り口で戸惑った一人です。
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朝起きても疲れている
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気分が落ち込みやすい
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料理も仕事もフルパワーが出ない
そんな時に出会ったのが、マクロ美イタリアンでした。
体験談:食べ方を変えて、心がふっと軽くなった日
温かい一皿が、カラダも気持ちもやさしく包んでくれる。
ごきげん体質は夜ごはんから育つ
無理なく続けられる食卓が、
「今日もなんとかなる」の安心感をくれました。
今ならお得!「更年期にいい食事」が学べる体験会
記事を読んでくださっている方限定のご案内です✨
こんな方におすすめ
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更年期の不調を自然に整えたい
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手間なく続けられる食事を知りたい
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夜ごはん作りのストレスを減らしたい
体験会で得られること
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更年期にいい食べ方の基本
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蒸し焼き調理の実演&試食
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すぐ家で再現できるレシピ
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質問しながら安心して学べる
ごきげんな体は、今日の夜ごはんから。
夜ごはんがラクになると、暮らしが整い始める
更年期のカラダは、がんばらなくて大丈夫。
食べることは生きること。
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心がふっと軽くなる
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朝の目覚めが変わる
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呼吸が深くなる
そんな日々を、一緒に育てていきましょう。
マクロ美イタリアンで、無理なく整う夜ごはんを 🌙



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