2月メニュー 春野菜で作るグルテンフリーのカーネデルリ マクロビ料理教室 東京都小平市

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2月メニュー 春野菜で作るグルテンフリーのカーネデルリ マクロビ料理教室というお話です。

こんにちは。マクロ美イタリアンを主宰している春原由子です。

今日は2月のメニューをご紹介します。

2月は、少しマニアックだけれど、食べるとほっと心がほどける北イタリアの郷土料理「カーネデルリ」を、マクロビオティックの考え方を取り入れて、グルテンフリーで作ります。

「マクロビ 料理教室ってどんなことをするの?」「体にやさしいイタリアンって本当においしいの?」そんな疑問をお持ちの方にも、レッスンの雰囲気や、今月のメニューの魅力が伝わるよう、やさしくご紹介していきます。


マクロビ料理教室で大切にしている「季節と体を整える食事」

私のマクロビ料理教室では、白砂糖・小麦粉・動物性食材を使わず、植物性の季節の食材を中心に今の体に寄り添った食事を作ることを大切にしています。

マクロビオティックは、特別な人のための食事法ではなく、日々のごはんの選び方や作り方を少し整えることで、心と体のバランスを取り戻していく考え方です。

マクロ美イタリアンとはどんな料理教室か

マクロビというと「和食」のイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、私の教室ではイタリア料理のエッセンスを取り入れた「マクロ美イタリアン」をお伝えしています。

パスタやニョッキ、スープや前菜など、イタリアンの楽しさはそのままに、素材の選び方と調理法を工夫して、体に負担の少ない形にアレンジしています。

白砂糖・小麦粉・動物性不使用の理由

白砂糖や小麦粉、動物性食材を「絶対にダメ」と決めつけるのではなく、今の自分の体に合うかどうかという視点で選ぶことが大切だと考えています。

教室では、グルテンフリーや植物性の食材を使うことで、食後に重たさが残りにくく、腸にやさしい食事を体験していただけます。「食べたあと、なんだか楽」という感覚を、ぜひ味わってほしいと思っています。


2月のマクロビ料理教室メニュー「春野菜のカーネデルリ」とは?

今月の主役は「カーネデルリ」。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、これは北イタリア・トレンティーノ=アルト・アディジェ地方の郷土料理です。

もともとは、パンやチーズ、お肉の切れ端などを合わせて丸め、スープに入れていただく、いわば“パンのニョッキ”のような存在です。

カーネデルリは北イタリアの伝統料理

寒い地域ならではの、体を温めてくれる素朴でやさしい料理。

それがカーネデルリです。家庭ごとにレシピが違い、具材もさまざま。スープに入れて食べるのが定番で、ほっとする味わいが特徴です。

パンのニョッキのような、やさしい一皿

今回のマクロビ料理教室では、このカーネデルリを植物性・グルテンフリーでアレンジします。パンの代わりに使うのは「おから」、そしてつなぎに「米粉」。いわば「おからのニョッキ」のような一皿です。中には、春の訪れを感じる菜の花など、季節の野菜をたっぷり詰め込みます。

本来のカーネデルリとマクロビ風アレンジの違い

本場のカーネデルリは小麦のパンやチーズ、お肉を使うことが多いですが、教室ではそれらを使わず、素材の旨味を重ねて満足感のある味に仕上げます。味付けはお醤油と塩だけ。

それでも「物足りない」どころか、噛むほどにコクを感じられるのが、このマクロビアレンジの面白さです。


グルテンフリー&腸にやさしい理由|おからと米粉で作るマクロビイタリアン

「グルテンフリー」や「腸活」という言葉を最近よく耳にするようになりましたが、実際に日々の食事にどう取り入れたらいいか、迷う方も多いのではないでしょうか。今回のカーネデルリは、まさに“無理なく続けられる腸にやさしい料理”の1つです♪

小麦粉を使わずに作るメリット

小麦粉を使わないことで、食後の重たさや、なんとなく続く疲れやすさを感じにくくなる方もいらっしゃいます。

もちろん体質には個人差がありますが、「たまにはグルテンフリーの日を作ってみる」というだけでも、体の感覚は変わってきます。

米粉は消化もしやすく、やさしい口当たりに仕上がるのが魅力です。体感していただけると分かりやすいかもしれません。

おからを使うことで期待できる腸活効果

おからは食物繊維が豊富で、腸内環境を整えたい方にうれしい食材です。しかも、クセが少ないので、いろいろなお料理に使いやすいのもポイント。だけど、いつも食べ方が決まってしまう。ヘルシーなのはわかっているけど、使い方がわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

おからはイタリアンにもなっちゃう優れものです(笑)

カーネデルリに加えることで、ふんわりしつつも満足感のある食感になりますよ♪

体を整えたい方におすすめな理由

「最近、なんとなく不調が続く」「食事を見直したいけれど、何から始めたらいいかわからない」そんな方にこそ、マクロビ料理教室のレッスンはおすすめです。

特別なことをしなくても、日々の一皿を整えるだけで、心と体は少しずつ変わっていきます。食べ物は体だけでなく心も養ってくれるからです。


ベジベースのスープとカーネデルリの楽しみ方

カーネデルリの定番の食べ方は、やさしいスープに入れていただくスタイル。今回のレッスンでも、ベジベースのスープをご用意します。鰹出汁やいりこ出汁もとっても美味しいですが、私にとってベジベースの旨味が大好きなので最終的にはベジベースに戻ってしまいます(笑)

この体と心が喜ぶ感覚を味わっていただきたいと思います♪

昆布と椎茸ベースのやさしいスープ

基本の出汁は昆布と椎茸。そこにもうひと工夫加えて、ほんのりイタリアンのニュアンスを感じるスープに仕上げます。詳しい内容は、当日のお楽しみ。カーネデルリの旨味がスープに溶け込み、心まで温まる一杯になります。

揚げてそのままでも美味しい万能おかず

今回のカーネデルリは、まず揚げて作ります。揚げたてをそのまま食べても、とても美味しく、お弁当のおかずや、お酒のお供、ごはんのおかずにもぴったりです。「これだけでも十分ごちそう」と感じていただけるはずです。

お弁当・おつまみ・冷凍保存の活用法

カーネデルリは冷凍保存も可能です。忙しい日に、スープと一緒にさっと温めるだけで、ほっとする一食が完成します。作り置きができるのも、続けやすいポイントですね。


マクロビ料理教室で「心と体をリセットする時間」を

2月から3月へ、季節は少しずつ春に向かっていきます。マクロビオティックでは、こうした季節の移り変わりに合わせて、食材や調理法を選ぶことを大切にしています。春野菜のほろ苦さや香りは、冬の間に溜まったものを手放す手助けをしてくれるとも言われています。

忙しい方こそ、食事で整えるという選択

毎日忙しくしていると、つい食事は「とりあえずお腹を満たすもの」になりがちです。
でも、ほんの少し立ち止まって、自分の体をいたわるごはんを作る時間を持つだけで、気持ちにも余裕が生まれます。マクロビ料理教室は、そんな“整える時間”を大切にしたい方のための場所です。

生徒さんと一緒に楽しむ季節のレッスン

同じ想いを持った方たちと一緒に料理をする時間は、それだけで元気をもらえるものです。今月のカーネデルリも、きっと「家でも作ってみたい」「家族にも食べさせたい」と思っていただける一品になるはずです。

心も体もリセットする一日を、一緒に過ごせるのを楽しみにしています。マクロビ料理教室で、季節の恵みを味わいながら、やさしいイタリアンを楽しみましょう。

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