最高の有機野菜をいただいた時感じたことと 体が整う食べ方のヒントというお話です。
生徒さんから届いた有機野菜に感じたこと
12 月の初め、生徒さんから大きな段ボールいっぱいの有機野菜が届きました。
箱を開けた瞬間、ふわっと広がるみずみずしい香り。まるで「遠い畑からの贈り物」に私は思わず手を止めてしまいました。
市販では見たことのないほど大きく、どの野菜もみずみずしく新鮮で、珍しい紫色のカリフラワーやきれいな赤かぶ、ユニークな形をしたカボチャなどもありました。気持ちが昂ってしまいました(笑)
その重みは、野菜そのものだけでなく、育ててくれた方の思いや時間までも手のひらに伝わってくるようで、胸がじんとしました。
本音を言うと、独り占めしたいほど嬉しかった。でも、すぐに「これは分かち合いたい」と気持ちがわきました。新鮮なものは、誰かと一緒に味わってこそ、さらに豊かになる。家族や友人たちへお裾分けした時、みんなが心から喜んでくれた顔が、今でも忘れられません。
ひと口で気づいた “あ、この味…“ 有機野菜ならではの優しさ
その夜、まずはブロッコリーをひと房だけ味見してみようと思い、手に取った瞬間に驚きました。
繊維が指先でほぐれるようなやわらかさ。
ゆでてひと口食べると、さらに衝撃が。口の中でスッとほどけるように柔らかく、爽やかで清らかな甘みが広がりました。
「こんなブロッコリー、いままで食べたことがない…」
そう思っていると、一緒に食べていた娘が気になりました。私は小さい頃から娘にたくさんの試作を食べさせて、たくさんの感想を聞いているので、娘もよく味わって食べ物を食べるんですね。
何というかと思ったら、

「愛がある味だね。これ、何もつけないほうがおいしい。」
この瞬間、胸がギュッとなりました。味覚はとても正直です。娘の何気ないひと言が、野菜に込められた“やさしさ”を代弁してくれたようでした。
有機野菜がおいしい理由は、育て方だけじゃない。“誰かを思う気持ち”が味になる
今回いただいた野菜は、生徒さんご自身が自家菜園で丁寧に育てられたもの。農薬は一切使わず、ふかふかの土で、必要な時に必要なだけの有機肥料を与え、天候を読み、状態を見て育てていると伺いました。
その姿は、まるで親が子どもを見守るよう。
そして何より心打たれたのは、

「売るため」ではなく、「お世話になっている方に美味しく食べてもらいたい」
そんな想いで作られた野菜だということ。
だからこそ、大きく、生命力に満ち、手に取った瞬間から“満たされたもの”として伝わってくるのだと感じました。
愛情をかけて育てられたものは、必ずその先の誰かをあたためる。
野菜も、人も同じなのだと思いました。
野菜と同じように、人の心と体も“整え方”で変わっていく|マクロ美イタリアンの視点
今回の体験を通して、強く胸に落ちてきたことがあります。
「人も、野菜と同じように育つ。」
栄養のある土、適度な光、季節の変化、そして何より“愛情”。
野菜がそうして育つように、私たちの心と体も、日々取り入れる食べもの、触れる空気、大切な人との関係性の中で育っていきます。
食べるもので体調は本当に変わる
今日は体が冷えてるな…と感じたら温めるものを。胃腸が疲れている日は、余計な負担をかけない“やさしい料理”を選ぶ。たったそれだけでも、体はスッと楽になる経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

実は、体が欲している食べ物は、その日の体調を映す“鏡”のようなもの。むくみが気になる日は水はけを助ける食材を、心がざわつく日はゆっくりと落ち着きをもたらす根菜を。こうして自分の声に耳を傾けながら食事を選ぶだけで、私たちの体は本当に“整いやすく”なります。
毎日の食事は、薬のように即効性はありません。でも、確実に体質をつくり、未来の体調を形づくる“育てる力”があります。だからこそ、自分の体に正直に、やさしく食べることが大切なのです。
愛情を込めた料理は、人を安心させる
誰かのために作った料理や、誰かが自分のために作ってくれた食事。それを口にした瞬間に、理由もなくホッとした経験はありませんか?
料理には、つくった人の気持ちがそのまま宿ります。忙しい中作ってくれた“その時間”、相手を思い浮かべながら包丁を動かした“その心配り”。それらがすべて、味や香りに溶け込んで体の中に届けられます。

娘が言った「愛がある味」という言葉は、本当にそうだなと思います。愛情は目に見えなくても、味覚はちゃんと受け取ってくれる。だからこそ、お家の食卓は人を癒し、安心させる居場所になるのだと思います。
調和が整うと、暮らしそのものが軽くなる
季節に寄り添い、自分の体調に耳を澄ませ、心をこめて料理をする。そんな小さな積み重ねは、いつの間にか心の土台をしっかりと整えてくれます。
例えば、冬は体を温める料理を中心に。春はデトックスを助ける食材を。夏は余分な熱を冷まし、秋は乾燥を防ぐものを取り入れる——。自然に寄り添った食べ方は、気持ちのアップダウンを滑らかにし、心をやわらかくしてくれます。
不思議なことに、食の調和が整ってくると、人間関係や日々の出来事の受け止め方まで優しく変わっていきます。イライラしにくくなったり、落ち込みからの回復が早くなったり、「まあ、いっか」と軽やかに流せるようになったりするのです。

食べることは、生き方を整えること。だからこそ、丁寧に選んだ一皿が、あなたの暮らしを想像以上に軽く、心地よいものへ導いてくれるのだと思います。
食べるものが未来の自分をつくる。だからこそ、今のあなたに合う食事で整えてほしい
今回いただいた有機野菜は、ただ“おいしかった”だけではありません。
「あなたが食べるものは、あなたの未来をつくる」そんな大切な事を思い出させてくれました。
素材が純粋であればあるほど、体がふっと緩み、心が静かに整っていく。食べることは、自己治癒力をそっと後押ししてくれる行為です。
あなたの毎日の食卓が、あなた自身を育てています。
\今だけお得に参加できます/ “マクロ美イタリアン体験会”で、食べるだけで整う感覚を体験しませんか?
この体験を通して、私は「この感動をもっと多くの方に伝えたい」と強く思うようになりました。
マクロ美イタリアンは、ただ“ヘルシー”な料理ではありません。
心がゆるみ、体が整い、「あ、私ってまだ全然大丈夫なんだ」と思える料理です。
その入り口として、今だけ“お得に参加できる体験会”をご用意しました。
体験会で得られること
-
更年期の揺らぎに寄り添う食べ方がわかる
-
有機野菜のような“やさしい味”を実際に体験できる
-
今日からできる体調の整え方が学べる
今だけのお得特典
-
体験限定・特別価格
-
季節のプレゼントレシピつき
こんな方にこそ来てほしい
-
最近、心も体も疲れやすい
-
更年期の波に少し自信をなくしている
-
家族のためにも、自分のためにも食事を整えたい
-
“優しい料理”に惹かれる
\お申し込みはこちら/
「今の自分を整えたい」と少しでも思ったなら、その直感を大切にしてください。
まとめ|愛情を込めて育つものは、人をやさしくする
有機野菜が教えてくれたのは、
-
愛情は形になって表れること
-
手間をかけたものほど、心に響くこと
-
食べることは自分を整えるであること
そして何より、
“やさしさは伝わり、めぐり、戻ってくる” ということです。

愛情を込めて育てられた野菜をいただくと、体がゆるみ、心がふっとほどけます。そんな安心感に包まれました。
食べものは、ただお腹を満たすためのものではなく、
心を整え、体を支え、生きる力を静かに育ててくれる存在。
だからこそ、“今の自分”に合うものを選び、丁寧に味わうことが大切なのだと思います。
あなたの毎日の食卓が、あなた自身を育てています。
そしてその優しさは、家族へ、友人へ、周りの人へと、静かに巡っていきます。
最高の有機野菜をいただいた時感じたことと 体が整う食べ方のヒントというお話でした。



コメント