【レシピあり】えのきの米パン粉焼き これってマクロビ?唸るおいしさというお話です。
えのきが主役の料理
フォークが止まりません。えのきが主役になるイタリアンです。「これってマクロビって言いたくなっちゃうかも?」ハーブの香りで癒され、シャキシャキとした食感が楽しく、そしておいし~♪イタリア料理の前菜にもセコンド(メイン)にもなっちゃいます。家族とのお夕飯やお友達のおもてなしにもピッタリ。
疲れを感じているあなたへ
私はマクロビとイタリア料理を融合させたお料理教室を主宰しています。季節の変わり目で最近、疲れてるなとか野菜不足になってしまってる方に是非、作っていただきたいなと思います。
秋はきのこの季節です。きのこの中でもえのきって鍋に入っていたり炒め物に入っていたりと脇役が多いかも。でも、イタリア料理の調理でとっても美味しく作れます。それはえのきの魅力を最大限に活かしているからです。えのきって食感がめっちゃいいですね。

食感をよくするためにはダイナミックな調理が必要です(笑)えのきは半分に切ってステーキ仕立てでいただきます。すると食べた時にえのきのぎゅっと詰まった下の部分の食感と上に行くにつれてふわっと広がる柔らかいカサの部分を一緒に食べるから、シャキシャキ感がたまらないんです♪そしてえのきには疲労回復効果もあります。
秋はきのこの季節だから、旬のものをいただきましょう。私たちの体に必要な物がたくさん入ってます。
マクロビとイタリア料理を融合した美味しさ
えのきの米パン粉焼きは動物性食材·白砂糖·小麦粉不使用で作ってます。だから、食べると体に負担がかからずえのきのようにシャキッっと上に伸びちゃうかも(笑)
米パン粉には米粉フレークという米からできてる食材を使います。パン粉の代用品です。イタリアンパセリも入れるので緑が鮮やかで綺麗です。ちょっとお料理におめかししたい方はミニトマトも忘れずに。マクロビではミニトマトは夏は体を冷やす働きがあるから、生のままでもいいですが、寒くなるときは彩程度に加熱して使うのがおすすめです。
狙ってた訳ではないですが、焼いたえのきと緑の米パン粉とミニトマトでイタリアン国旗のカラーになりました(笑)このままでもおいしいけれど、お好みでレモンをかけてもOKです。
なんか最近、疲れやすくて料理をやる気が出ないな。なんて方もこのマクロビとイタリア料理を融合したえのきの米パン粉焼きを食べたら思わずニンマリしちゃうかもしれません(笑)

えのきが主役になる米パン粉のオーブン焼きのレシピです。グルテンフリーだから、胃腸に優しく体も軽やかになりますよ。
是非、作ってみてください。
材料 2人前
えのき 1パック
塩 適量
ミニトマト 2個
〈A〉
米粉フレーク 大さじ4
ニンニク 1片
パセリ 1本
EVオリーブオイル 大さじ1
塩 ふたつまみ
塩胡椒 適量
【仕上げ】
レモンくし切り 2切
パセリ 適量
〈下準備〉
①えのきの石突を切り、分量外の塩水で洗う。水分を拭く。2等分に切る。
②ミニトマトを半分に切る。
③パセリを適当に切る。
④ニンニクの皮を剥き半分に切る。
⑤オーブンを200℃に予熱する。
作り方
1.フードプロセッサーにAの米粉フレークとニンニク、パセリ、塩、白胡椒とEVオリーブオイルを入れて撹拌する。
2.オーブン板にクッキングシートを敷き、えのきを置いて塩をふる。
3.攪拌したAをぬる。ミニトマトもクッキングシートに乗せる。
4.200℃のオーブンで15分焼く。
5.皿に盛り付ける。パセリとミニトマト、レモンを添えたら出来上がり。
今日は【レシピあり】えのきの米パン粉焼き これってマクロビ?唸るおいしさというお話でした。ご参考にして頂けたら嬉しいです。
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