食養生のやり方 2月のメニュー ノンフライ野菜と新玉ねぎディップ マクロビ料理教室 東京都小平市

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食養生のやり方 2月のメニュー ノンフライ野菜と新玉ねぎディップというお話です。

「体に良いことを始めたいけれど、食養生って難しそう…」そんなふうに感じていませんか? 実は、食養生のやり方は“特別な人のためのもの”ではありません。

日々の食卓で、少しだけ選び方や作り方を変えるだけでも、体はきちんと応えてくれます。

続けていくうちに心も体も変化してくるので、どんどんやりたくなっちゃいますよ(笑)

私はマクロ美イタリアンを主宰している料理講師です。

マクロビオティックの考え方をベースに、イタリア料理のエッセンスを取り入れた、体にやさしく、無理なく続けられる食事をお伝えしています。

今月のレッスンでは、揚げない「ノンフライ野菜」と、新玉ねぎのディップを組み合わせた一皿をご紹介します。グルテンフリーで、油を控えめ、旬の野菜と発酵食品を取り入れた、まさに“はじめの一歩”にぴったりの食養生レシピをです。

この記事では、「食養生 やり方」をキーワードに、難しく考えがちな食養生をやさしく、続けやすく取り入れるコツを、実例とともにお話しします。


食養生とは?難しそうに感じる理由

食養生=特別な人のものと思っていませんか?

「食養生」と聞くと、厳しい制限や特別な食材、何か難しい事をしなくちゃいけないのかな?とか思い浮かべる方も多いかもしれません。でも本来の食養生は、季節や体調に合わせて、体がよろこぶ食事を選ぶこと日常の延長線上にある、とてもシンプルな考え方なんです。

実は「少し変えるだけ」でも十分

たとえば、

  • 小麦粉を米粉に替えてみる

  • 揚げ物をノンフライにしてみる

  • 旬の野菜を意識して選んでみる

この“少し”の積み重ねが、無理なく続く食養生のやり方です。完璧を目指さなくていい。できるところからで大丈夫。これが、長く続けるコツです。


私が伝えている食養生のやり方 マクロ美イタリアンとは

マクロビオティックの基本的な考え方

マクロビオティックは、旬の食材を中心に、体のバランスを整えていく食事法です。基本は、植物性の食材を中心に、穀物・野菜・豆・海藻などを組み合わせ、味噌や醤油、甘酒といった発酵食品も上手に使います。体を冷やさない、重たくしない、自然と自分の体調が戻ってくるという事を大切にします。

イタリア料理と組み合わせる理由

しかし、バリバリのマクロビオティックは「体にやさしい=物足りない」と感じる方も少なくありません。そこで私は、イタリア料理留学経験で培ったのイタリア料理の調理法や発想を取り入れています。

焼く、煮る、和える、香りを立たせる。シンプルなのに満足感がある。おいしさが続くから、続けられる。それがマクロ美イタリアンです。

小麦粉を使わないグルテンフリーの工夫

一般的なマクロビでは小麦粉を使うこともありますが、私のレッスンでは小麦粉不使用で米粉や米パン粉を使い、グルテンフリーでお伝えしています。近年、小麦で体調を崩しやすい方も増えていますし、もともと日本はお米の食文化。米粉は、軽やかで消化にもやさしく、毎日の食事に食べて頂きたいと思います。

米粉・米パン粉を使うメリット

米粉は、衣が軽く、重たくなりにくいのが特長。米パン粉を使うと油の吸収率が小麦粉のパン粉より低く、ノンフライ調理との相性も抜群です♪

グルテンフリーにしたい方、胃腸に負担をかけたくない方に、ぜひ試していただきたい食材です。


揚げない・油を控える|ノンフライ調理という食養生

揚げ物が体に重く感じる理由

揚げ物はおいしいけれど、「胃もたれする」「後で体が重たい」と感じることはありませんか?
これは油の量や質、そして消化の負担が影響しています。食養生のやり方としては、油を控えめにしつつ、満足感を保つことがポイントです。見た目が同じお料理でも、本当に食材で食べた後の体に変化や心の変化があるので、体験してみるとわかりやすいですね。

オーブンで作るノンフライ野菜という選択

イタリア料理の「フリット(揚げ物)」も、イタリアではオーブンで焼いて仕上げるスタイルもあるんですよ。

今回はこの方法を取り入れ、揚げないノンフライ野菜にしたいと思います。春は解毒の季節なのでできるだけ体に負担をかけないで油控えめがおすすめです。油は最小限、でも香ばしさと食感はしっかり。作る側もラクで、食べる側も軽やかです♪

米パン粉でさらに軽く仕上げるコツ

米パン粉は油を吸いにくいので、オーブン焼きにすると驚くほど軽い仕上がりに。表面はサクッと、中はしっとり。「揚げていないのに満足感がある」、そんな一皿になります。


春におすすめの食養生レシピ|新玉ねぎのディップ

旬の野菜を使うことが食養生の基本

暦の上では立春。スーパーには、新玉ねぎ、新人参、キャベツ、そら豆など、春の野菜が並び始めます。そら豆や芽キャベツなど春の食材は、その季節の体に必要なエネルギーを持っています。旬を食べること自体が、いちばん身近な食養生です。

発酵食品を取り入れた体にやさしいソース

今回のノンフライ野菜には、新玉ねぎで作るディップを合わせます。ここに発酵食品を少し加えることで、コクと旨みがぐっと深まります。

甘さと塩味のバランスが良く、少しの辛さでつい「もう一口」と手が伸びる味(笑)

ヘルシーなのに満足感がある、続けたくなる味わいです♪


この料理に詰め込んだ「体にやさしい5つのポイント」

グルテンフリー・油控えめ・旬・発酵・食べやすさ

この一皿には、食養生のやり方として大切にしたいポイントを詰め込みました。

  1. 旬の野菜をたっぷり使うこと

  2. 小麦粉の代わりに米粉・米パン粉を使ったグルテンフリー

  3. 揚げずにオーブンで焼いて油を控えること

  4. 新玉ねぎと発酵食品を使ったディップで消化にやさしく

  5. 米粉でも硬くならない工夫で、食べやすさをキープ

「体にやさしい」と「おいしい」は、両立できます。むしろ、おいしいから続くのです。大切なポイント♪


食養生は「完璧」を目指さなくていい

いきなり全部変えなくていい理由

「今日から全部ヘルシーに!」と意気込むほど、続かなくなることもあります。

食養生のやり方で大切なのは、できることから、少しずつ。今日は米粉に替えてみる。次はノンフライにしてみる。そんな積み重ねで十分です。

小さな一歩を積み重ねるのが続くコツ

私自身も“ゆるく”続けています。だからこそ、無理なく、長く、楽しめる。食事は毎日のこと。がんばりすぎないことが、いちばんの近道です。


マクロ美イタリアン6ヶ月コースで学べること

対面・オンラインで学べる内容

今月の対面・オンラインレッスンでは、ノンフライ野菜と新玉ねぎのディップを含む、季節に寄り添ったメニューをお伝えしています。調理のコツだけでなく、日常にどう落とし込むかまで、丁寧にお話しします。

こんな方におすすめ

  • 食養生のやり方を、学びたい方

  • グルテンフリーや米粉の料理に興味がある方

  • 揚げ物がつらくなってきたと感じる方

  • 無理なく続く、体にやさしい食事を探している方


まとめ|今日からできる食養生のやり方

食養生は、特別な人のためのものではありません。小さな選択の積み重ねが、体をやさしく整えてくれます。揚げない、米粉に替える、旬を選ぶ。どれも今日からできることばかり。

「難しそう」と思っていた食養生のやり方を、まずは一皿から。マクロ美イタリアンと一緒に、無理なく、楽しく、続けていきませんか?

食養生のやり方 2月のメニュー ノンフライ野菜と新玉ねぎディップというお話でした。ご参考にしていただけたら嬉しいです。

2/12木は1月のメニューも追加していますので、今からでも無理なくマクロ美イタリアン6ヶ月コーススタートできます。

詳細はこちら

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