デジタル キッチンスケールにボールを置いて材料を追加していいですか? イタリア料理教室 東京都小平市

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お料理初心者の方はレシピを見てきちんと量って作られる方がいらしゃると思います。

また、お料理をよく作られる方も味をおいしく作りたいからきちんと量りたいりたい方も

いらっしゃいますね。

おいしく作りたいから量りたいとか量らなくて感覚でわかってもおいしくできるから計量しないという方もいらっしゃると思います。

話は変わりますが、昔、イタリアでマンマからお菓子を習った時にそのマンマはお母さんからお菓子を作るときの教えがあったそうです。「量らないで作り方を見て、食べて覚えるのよ。」と教えて頂いたそうです。

 

お菓子やパンは量って作るものと習ってきた私にはかえって新鮮でした。

 

その時のレッスンもアマレッティというお菓子を作りましたが全然、計量をしないで大きいボールにどんどん材料を入れていきました(笑)そうして出来上がったアマレッティはとってもおいしかったのを覚えています。

 

見て、食べて覚えるというお母さんからマンマが学んでおいしい焼き菓子が出来上がるのが素敵だな~と思いました♪

 

話は戻りますが、しかし、多くの方はパンやお菓子を作る時にも計量されるかと思います。

 

材料をキッチンスケールで量る場合に、キッチンスケールの上にボールやバットなどを置いて量られてると思います。

 

私はレッスンでは、皆さんにわかりやすいように食材をそれぞれココット(小さい入れ物)やボールに食材を入れてます。

 

そして、説明をしながら大きいボールなどに入れて混ぜ合わせています。そうする事で生徒さんにとっては何が入るのかとか材料や調理工程のイメージが付きやすいかなと思っています。

 

でも、ご自身で作る場合で特にパンやお菓子など粉物は入れる順番や混ぜる順番が関係のないものもありますね。

 

そういう時も確かにひとつずつ食材をボールやココットに入れて量のは丁寧なのですが、もし、面倒だな~と思われる方は大きいボールに直接食材を足して行くのもいいかと思います。

 

材料をそれぞれ量っておくと洗い物が増えるので、手間が省けます。

 

食材を足しながら量る時に、足しながら量と分量が変わってしまうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、食材を入れる前に0gに合わせて量って頂くと同じように量れます。

 

パンやお菓子を作る方は0.1g単位で計れるキッチンスケールだと便利ですね。

Youtubeでキッチンスケールにボールを置いて材料を量るについてお話させて頂いてます。よろしかったらチャンネル登録をお願いいたします。

 

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