イタリアンの米粉パン失敗から成功を導く水分量の秘訣 米粉パン失敗を乗り越えるためのヒント イタリア料理教室 東京都小平市

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イタリアンの米粉パン失敗する時がある 

 イタリアンの米粉パンを作ったら生地が重くなってしまった。米粉のピッツァ生地がベタッと広がってしまいました。また、フォカッチャの焼き上がりがういろうみたいにねちょっとしてしまいました。という方もいらっしゃるかもしれません。

 また、同じメーカーさんの米粉で同じレシピで作っているのにどうして出来上がりが違うんだろうとお悩みの方もいらっしゃるかもしれないですね。

 イタリアンの米粉パン失敗の原因がわからない

 イタリアンの米粉パンを作っても成功する時としない時があっても原因がわからないと何となく作っている事になります。

 また、成功したり失敗したりで原因がわからないと失敗したらやだなから作りたくなくなっちゃいます。という事もあるかもしれません。

どうして失敗しちゃうのかな?

 イタリアンの米粉パン失敗の原因がわからないとモヤモヤしてしまいます。

 私は昔、米粉でピッツァやフォカッチャを作って失敗した時は原因は米粉にあるのかなと思いました。よく米粉のメーカーを変えながら試してました(汗)時間がもったいなかったです。

 

成功を導くには水分量の調節が大切

 米粉パンの成功を導くには水分量の調節が大切です。同じメーカーさんの米粉でも米を収穫してからすぐに粉砕するするのか、また、少し時間を置いた米を粉砕するのかでも微妙に水分量が変わる事があります。

 米粉は粒子によって水分の吸収量がだいぶ変わりますが、水分が多いと重い生地やベタッとした生地になってしまいます。

 イタリアンの米粉パンを作る時はコツが掴めるまでは同じメーカーさんの米粉を使われることをお勧めします。

 もし、米粉パンを失敗してしまったと思ったら次は水分を減らして作ってみて下さい。5cc〜10cc程度少しずつ減らすのがポイントです。

 

生徒さんからの成功談

 レッスンに通ってくださる生徒さんも最初はイタリアンの米粉パンを失敗してしまったそうです。最近は水分量を減らすコツがご自身で掴めたようでうまく作れるようになりました。

 どの米粉でもイタリアンの米粉パンは作れます。しかし、ピッツァやフォカッチャが重くなってしまった、ベタッと広がってしまったという場合は水分量を少量ずつ減らして試して頂くのが成功の近道です。

 米粉の扱いに慣れるまでは同じメーカーの米粉を使って水分量を調節しながら作るとわかり安いです。

 是非、ご参考にして頂けたら嬉しいです。

 

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