【マクロビレシピあり】ミニトマトと梅の冷製パスタ マクロビとイタリアンの融合レシピというお話です。
「マクロビレシピというと、玄米とお味噌汁、煮物など、和食を思い浮かべませんか?」
マクロビを続けていると、
「いつも似たようなお料理になってしまう」
「もっとレパートリーを増やしたい」
「家族にも喜んでもらえる洋風のお料理も作りたい」
そんなふうに思うことがあるかもしれません。
でも実は、マクロビの考え方は和食だけではなく、イタリアンにも取り入れることができるんです。
私は、マクロビの考え方にイタリアンの要素を融合させた「マクロ美イタリアン」をお伝えしています。
今回は、
「マクロビとイタリアンを組み合わせると、どんなお料理になるの?」
と思っている方に、ぜひ作っていただきたいレシピをご紹介します。
まだまだ暑い日におすすめの、
「ミニトマトと梅の冷製パスタ」です。
マクロビレシピは和食だけじゃない!イタリアンにも応用できます
私自身、もともとイタリア料理を長くお伝えしてきました。
そこにマクロビの考え方を取り入れていくと、今まで作ってきたイタリアンとはまた違ったお料理が生まれました。
動物性食材を使わなくてもおいしくできたり、小麦粉を別の食材に置き換えたり。
さらに、季節や食材の陰陽を考えながら組み合わせていく。
そうすると、マクロビなのに華やかで、家族も一緒に楽しめるイタリアンになります。
マクロビの考え方をイタリアンに取り入れるとどうなる?
マクロビというと、
「これは食べていい」
「これは食べない方がいい」
と、食材を制限するイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも私は、食材をただ避けるのではなく、
「この食材だったら、何と組み合わせたらいいかな?」
と考えることを大切にしています。
今回の冷製パスタも、そんな考え方から生まれたマクロビレシピです。
夏におすすめのマクロビレシピ「ミニトマトと梅の冷製パスタ」
今回使うのは、夏においしいミニトマトです。

真っ赤なミニトマトに緑のバジル。
そこに梅干しを合わせます。
とても簡単なのですが、赤と緑のコントラストがきれいなので、食卓に出したときにも華やかな一皿になります。
そして何より、
トマトの甘み、梅干しの酸味と塩味、バジルの爽やかな香り。
この組み合わせがとてもよく合うんです。
マクロビではトマトは陰性?夏に食べる理由
マクロビオティックをされている方の中には、
「トマトは陰性だから、体を冷やすのでは?」
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、マクロビの陰陽の考え方では、トマトは陰性寄りの食材として考えます。
だから、
「生のトマトは食べないようにしています」
「夏でも必ず加熱して、トマトソースにしています」
という方もいるかもしれません。
でも、トマトは夏が旬の野菜です。
暑い季節に、夏野菜を上手に取り入れることも、季節に合わせた食事の楽しみ方のひとつです。
そこで大切にしたいのが「バランス」です。
トマトと梅干しを組み合わせて陰陽のバランスを考える
冷たいパスタに生のトマト。
「ちょっと陰性に傾きすぎるのが気になるな」
そんなとき、私は梅干しを合わせます。

マクロビの陰陽の考え方では、塩気のある梅干しはトマトより陽性寄りの食材として捉えます。
そこで、
「トマトの陰性+梅干しの陽性」
という組み合わせにしてみます。
陰性の食材だから食べない、ではなく、
「どうしたらバランスよく楽しめるだろう?」
と考えてみる。
これが私がお伝えしているマクロ美イタリアンでも大切にしていることです。
トマトの甘みと梅干しの酸味・塩味は相性抜群
そして、陰陽だけではありません。
お料理は、やっぱりおいしいことも大切ですよね。
トマトの甘みに梅干しの酸味と塩味が加わると、とてもさっぱりとした味になります。

そこにバジルとオリーブオイル、ニンニクを合わせることで、一気にイタリアンらしい味わいになります。
小麦を使わないグルテンフリーの雑穀パスタもおすすめ
今回のマクロビパスタには、雑穀パスタを使いました。

小麦を使わないタイプの雑穀パスタを選べば、グルテンフリーのパスタとして楽しむこともできます。
最近の雑穀パスタはモチモチとした食感のものもあり、とてもおいしいんですよ。
マクロビでは小麦粉を食べてはいけませんということはありません。ただ、最近は小麦粉のグルテンによる不調がある方もいらっします。
そういう方に使う食材を少し変えてみる!というのもおすすめです。
そうすると、マクロビレシピの幅はもっと広がります。
【マクロビレシピ】ミニトマトと梅の冷製パスタの作り方
それでは作っていきましょう。

材料(2人分)
雑穀パスタ 120g
ミニトマト 20個
梅干し 2個
ニンニク 1片
バジル 6枚
塩 適量
オリーブオイル 適量
【仕上げ】
バジルの葉 適量
ミニトマトと梅の冷製パスタの作り方
①ミニトマトを4等分に切ります。
②梅干しは種を取り、細かく刻みます。
③ボウルにミニトマト、梅干し、すりおろしたニンニク、手でちぎったバジル、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせます。
④冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
⑤雑穀パスタを表示時間を目安に茹でます。
⑥茹で上がった雑穀パスタを氷水で冷やします。
⑦パスタの水気をしっかり切り、冷蔵庫で冷やしておいた具材と混ぜ合わせます。
⑧お皿に盛り付けます。
⑨仕上げにバジルを飾ったら完成です。
おいしい冷製パスタにするポイント
冷製パスタをおいしく作るときに、ぜひ気をつけていただきたいのが「水気」です。
氷水で冷やしたパスタの水気をしっかり切る
氷水で冷やしたパスタに水分がたくさん残っていると、せっかく作ったトマトと梅のソースが水っぽくなってしまいます。
ザルに上げたら、しっかり水気を切ってからソースと合わせてくださいね。
ちょっとしたことですが、仕上がりの味が変わります。
マクロビ×イタリアンならレシピのレパートリーがもっと広がる
今回のミニトマトと梅の冷製パスタは、
トマト、梅干し、バジル、オリーブオイル、雑穀パスタ。
とてもシンプルな材料で作ることができます。
でも、そこにマクロビの陰陽の考え方とイタリアンの要素を入れることで、いつものマクロビとは少し違った一皿になります。
マクロビを続けていると、
「また同じようなおかずになってしまった」
「もっと華やかなマクロビ料理を作りたい」
「家族にも喜んでもらえる料理を増やしたい」
と思うこともあるかもしれません。
そんなときは、マクロビの考え方をイタリアンに取り入れてみるのもおすすめです。
「これは食べない」ではなく組み合わせを楽しむマクロビへ
私が大切にしているのは、
「これは陰性だから食べない」
と決めてしまうのではなく、
「何と組み合わせたら、おいしく楽しめるかな?」
と考えることです。
今回なら、生のトマトに梅干しを合わせる。
そして、雑穀パスタやバジル、オリーブオイルを使ってイタリアンにする。

そんなふうに考えていくと、マクロビレシピのレパートリーはもっと広がっていきます。
マクロビ×イタリアンを実際に作ってみたい方へ|体験レッスンのご案内
ここまで読んでくださって、
「マクロビでも、こんなイタリアンが作れるんだ」
「もっと洋風のマクロビレシピを知りたい」
「実際に作って食べてみたい」
と思ってくださった方へ。
マクロ美イタリアンでは、初めての方に実際のお料理を体験していただける「体験レッスン」をご用意しています。
こんな方に体験レッスンがおすすめです
・マクロビ料理がいつも同じようなメニューになってしまう
・マクロビのレパートリーをもっと増やしたい
・マクロビをおしゃれに楽しみたい
・家族にも喜んでもらえる洋風料理を作りたい
・陰陽の考え方を実際のお料理にどう取り入れるのか知りたい
・動物性食材を使わないイタリアンに興味がある
ひとつでも「私のことかも」と思った方には、ぜひ一度体験していただきたいと思っています。
今なら体験レッスンをお得に受けていただけます
「興味はあるけれど、自分に合うかな?」
「どんなお料理を習うのか、まずは一度体験してみたい」
そんな方にも気軽に参加していただけるように、今なら体験レッスンをお得に受けていただけます。
いきなりコースに参加するのではなく、まずは実際にお料理を見て、食べて、
「マクロビ×イタリアンって、こんな感じなんだ」
と体験してみてください。
マクロビ料理のレパートリーをもっと広げてみませんか?
マクロビを、
「食べられないものが多い食事」
にするのではなく、
「食材の組み合わせを考えながら、おいしく楽しめる料理」
にしてみませんか?
マクロビの考え方にイタリアンの要素を取り入れると、今までとは違った料理がたくさん作れるようになります。
食卓に出したときにちょっと嬉しくなる。
家族からも「おいしそう」と言ってもらえる。
そんな華やかなマクロビ料理を、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
今ならお得に体験していただけますので、マクロ美イタリアンが気になっている方は、ぜひこの機会にいらしてくださいね。
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よかったら、まずは今回の「ミニトマトと梅の冷製パスタ」も作ってみてくださいね。



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