【マクロビレシピあり】春のデトックス 簡単ピクルスのご紹介 マクロビ料理教室 東京都小平市

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春のデトックスにおすすめ 新ニンジンと新玉ねぎ、春キャベツの簡単マクロビピクルスレシピ【美容と病気予防にも】

こんにちは。

今日は、春のデトックスにおすすめの、簡単マクロビピクルスをご紹介します。

今回使うのは、

・新ニンジン

・新玉ねぎ

・春キャベツ

という春ならではのみずみずしい野菜たちです。

春になると、

「なんとなくだるい」

「疲れが抜けにくい」

「肌荒れしやすい」

「体が重い」

そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか?

実はマクロビオティックでは、春は“デトックスの季節”と考えられています。

冬の間に溜め込みやすかったものを、春に少しずつ外へ出していく時期なのです。

今回は、そんな春の体をやさしく整えてくれる、簡単なマクロビピクルスレシピをご紹介します。


春は「デトックス」の季節|マクロビで考える春の食養生

マクロビでは、春は「肝臓」の季節と言われています。

冬は寒さから身を守るため、体も縮こまり、溜め込む力が強くなります。

ですが春になると、自然界のエネルギーは上へ向かい始めます。

植物も芽吹き、私たちの体も少しずつ巡り始めるのです。

そのため春は、

・眠気

・だるさ

・イライラ

・肌トラブル

・重だるさ

などを感じやすい季節でもあります。

そんな時におすすめなのが、「酸味」のある食事です。

マクロビでは、春は酸味を上手に取り入れることで、体の巡りをサポートすると考えられています。

今回のピクルスも、お酢の酸味を使った春にぴったりのレシピです。

無理なファスティングや極端な食事制限ではなく、旬の食材をおいしくいただきながら体を整えていく。

それがマクロビらしい春のデトックスです。


春野菜が美容と病気予防におすすめの理由

新ニンジンは春ならではのやさしい甘み|美容にも嬉しい春野菜

春の新ニンジンは、とてもみずみずしくやわらかいのが特徴です。

香りもよく、普通のニンジンよりも甘みがあります。

生でいただくことで、春らしい軽やかな香りや、みずみずしいおいしさを楽しむことができます。

ニンジンの鮮やかなオレンジ色は、食卓を明るく華やかにしてくれますね。

ニンジンには、βカロテンが豊富に含まれています。

βカロテンは体の中で必要に応じてビタミンAに変わり、

・肌の乾燥対策

・年齢とともに気になる美容ケア

・季節の変わり目の健康維持

などをサポートすると言われています。

特に春は、花粉や紫外線、寒暖差などで肌が揺らぎやすい季節です。

そんな時にも、ニンジンのような色の濃い野菜を取り入れることで、内側からの美容ケアにつながります。

また、マクロビでは春は「肝臓」の季節と考えられています。

ニンジンの自然な甘みは、春の緊張しやすい体をやさしくゆるめてくれるような食材でもあります。

50代になると、

「以前より疲れやすくなった」

「肌のくすみが気になる」

「食べるもので体調が変わるようになった」

と感じる方も増えてきます。

だからこそ、旬の野菜をシンプルにいただくことが、体を整える近道になることも多いのです。


新玉ねぎは辛みが少なく食べやすい|巡りをサポートする春の食材

新玉ねぎは水分が多く、やわらかくて甘みがあります。

普通の玉ねぎより辛みが少ないため、生でも食べやすいのが特徴です。

春になるとスーパーにもたくさん並びますね。

春だけの旬の味わいを楽しめる食材です。

新玉ねぎには、硫化アリルという香り成分が含まれています。

この成分は、

・巡りをサポートする

・食欲が落ちやすい春を助ける

・冷え対策を意識したい時

などにも嬉しい成分と言われています。

春は気温差や環境の変化で、自律神経も乱れやすい季節です。

なんとなくイライラしたり、疲れが抜けにくかったりすることもありますよね。

そんな時に、新玉ねぎの自然な辛みや香りは、春の重だるさをやさしく流してくれるような存在です。

また、新玉ねぎは加熱するとさらに甘みが増しますが、生で食べることでシャキシャキとした食感や、春らしいみずみずしさも楽しめます。

美容と病気予防を意識される方は、

「巡りを良くすること」

も大切なポイントになります。

溜め込みすぎず、流れを意識した食事を取り入れることで、春を軽やかに過ごしやすくなります。


春キャベツはやわらかく甘みが豊富|胃腸をいたわる春野菜

春キャベツは、冬のキャベツに比べて葉がふんわりしているのが特徴です。

やわらかく甘みもあり、ピクルス液も染み込みやすいので、とてもおいしく仕上がります。

軽やかな食感なので、春のデトックス料理にもぴったりです。

キャベツにはビタミンCや食物繊維が含まれており、

・美容を意識した食生活

・腸内環境を整えたい時

・食べすぎが気になる時

にも人気の野菜です。

特に春キャベツは水分が多く、冬のキャベツより軽やかな食感なので、

「最近胃が重たい」

「こってりしたものが続いている」

という時にも食べやすいですね。

また、キャベツは古くから胃腸をいたわる食材としても親しまれてきました。

50代になると、

「若い頃と同じ食事だと重たく感じる」

「食べる量は変わらないのに疲れる」

という方も増えてきます。

だからこそ春は、こうしたやさしい野菜を取り入れて、胃腸を休ませてあげることも大切です。

マクロビでは、

「季節のものを食べることは、その季節の体を整えることにつながる」

と考えられています。

春キャベツの軽やかさは、まさに春の体にぴったりの食材ですね。

加熱なしで簡単|忙しい方にも作りやすいマクロビピクルス

今回のマクロビピクルスは、とても簡単です。

実は、

マリネ液を加熱しません。

野菜を切って、そのまま瓶に入れるだけ。

忙しい方でも気軽に作りやすいレシピです。

「マクロビは難しそう」

「手間がかかりそう」

と思われる方も多いのですが、

毎日続けるためには、簡単であることもとても大切です。

特に50代になると、

「頑張りすぎない食事」

が大切になってきます。

無理なく続けられること。

それが体を整える近道になることも多いのです。


甘めがお好きな方は甜菜糖で調整もおすすめ

今回のピクルスは、少し酸味をしっかり感じる味です。

もし甘めがお好きな方は、

白砂糖ではなく甜菜糖

を少し加えていただくのもおすすめです。

甜菜糖はやさしい甘みがあり、春野菜ともよく合います。

白砂糖不使用で作ることで、体にもやさしい味わいになります。

美容や病気予防を意識される方にもおすすめの作り方です。


残ったピクルス液も活用できます

実は、残ったピクルス液もとても便利です。

例えば、

・オリーブオイルを加えてドレッシングに

・野菜炒めの味付けに

・マリネ液として再利用

など、最後までおいしく使えます。

マクロビでは、食材を無駄なく使うことも大切にしています。

シンプルな料理ですが、こうした小さな積み重ねが、毎日の体作りにつながっていきます。


春は「軽やかな食事」が体を整える

春は心も体も揺らぎやすい季節です。

だからこそ、

・旬のものを食べる

・重たいものを食べすぎない

・自然の流れに合わせる

ことが大切になります。

今回のピクルスは、

・美容を意識したい方

・病気予防の食事を取り入れたい方

・グルテンフリー生活をしたい方

・更年期世代の体調管理をしたい方

にもおすすめです。

春野菜のやさしい力をいただきながら、春のデトックスを楽しんでみてくださいね。


まとめ|春野菜でやさしくデトックスしましょう

春は、冬の間に溜め込んだものを外へ出していく季節です。

無理なことをするのではなく、旬の食材をおいしくいただきながら整えていく。

それがマクロビの自然な考え方です。

新ニンジン、新玉ねぎ、春キャベツを使った今回の簡単ピクルスは、忙しい方でも気軽に作れます。

ぜひ春の食卓に取り入れて、軽やかな毎日を過ごしてみてくださいね。

 

※レシピは↓こちらから↓※

【春の毒出し かんたんピクルス】

〈新ニンジン 材料〉
新ニンジン 1/2本 120g
酢 50ml
熱湯 50ml
塩 小さじ1/2
てんさい糖 小さじ1
赤コショウ 小さじ1/2 
ローレル 1枚

〈新たまねぎ 材料〉
新たまねぎ 1/2本 120g
酢 50ml
熱湯 50ml
塩 小さじ1/2
てんさい糖 小さじ1
黒コショウ 小さじ1/2 
ローレル 1枚

〈春キャベツ 材料〉
春キャベツ 80g
酢 50ml
熱湯 50ml
塩 小さじ1/2
てんさい糖 小さじ1
赤コショウ 小さじ1/2 
ローレル 1枚
 

用意するもの・・・瓶3つ(1つ265ml)
※瓶は100円ショップで購入できます。

〈作り方〉
①瓶を熱湯消毒またはアルコールスプレーをかける
②野菜をカット
③瓶にそれぞれの野菜を入れる
④塩、てんさい糖、ローレルの葉、胡椒を入れる
⑤酢を瓶の半分くらいまで入れる
⑥熱湯を上まで入れる
⑦蓋をして混ぜる
⑧3、4日冷蔵庫に入れたら出来上がり

マクロビとイタリアを融合した料理が学べる
【マクロ美イタリアン料理教室】を主宰

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50代過ぎて体が疲れやすくなった。
おしゃれで心も体も整う食事を作りたい。
なるべく薬に頼らず食事でなんとかしたいという方にレッスンしています。

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