レストランより家がいい“いつも”をもっと好きになる

日常使い魔法のレシピ

家宝にしたい!黄金比率イタリアン 6か月コース

 

10月 ラッツィオ州

〈黄金比率のコツ〉

ローマの名物スップリはライスコロッケ。お米と水分量の配分が大切なお料理です。

   

スップリ アル テレフォーノ・・・半分に割ると中からモッツアレラチーズが糸を引き、昔の電話に似ているので アル テレフォーノ(電話風)という名が付きました。

ブカティーニ アッラ アマトリチャーナ・・・じっくりと炒めたパンチェッタとホールトマトをコトコトと煮ます。穴が空いた太いロングパスタ、ブカティーニと一緒に食べます。想像しただけで赤ワインが飲めちゃいそうですね(笑)

ラム肉とじゃがいものドライトマト煮込み・・・羊はイタリアのハレの日料理です。パスクワ(キリストの復活祭)やクリスマスに食べられます。

ズッパ イングレーゼ・・・「イギリスのスープ」という意味のお菓子です。コーヒー風味のシロップを染みこませたスポンジとカスタードって何でこんなに合うのでしょう(笑)

 

11月 カラブリア州

〈黄金比率のコツ〉

サルシッチャはイタリア版ソーセージ。お肉と塩分のバランスが味の決め手です。

   

お肉のブルスケッタ・・・ブルスケッタとは薄切りパンのお料理ですが薄切りパンをお肉に変えてたルチェッタ マンマ(お母さん)のアイディア料理です。

ピッタ・・・カラブリアの中に詰め物をしたピッタというピザを作ります。おいしい物を詰め込んで焼いちゃいます。

サルシッチャ・・・サルシッチャとはイタリア版ソーセージの事です。誰もが一度はチャレンジしたくなるお料理です。この機会をお見逃し無く。

ジュッジュレーナ・・・ごまとはちみつのお菓子です。食物繊維やゴマリグナンという抗酸化成分のあるごまとビタミンやミネラル豊富なはちみつで女性に優しいお菓子を作ります。

 

12月 トスカーナ州

〈黄金比率のコツ〉

イタリアでは木曜のニョッキと言われて木曜日にニョッキを食べる習慣があります。じゃがいもと粉の分量がわかれば失敗知らずです(笑)

   

ひよこ豆のスープ・・・周りの州から豆食い虫と呼ばれるほど豆をよく食べる州です。豆と野菜のスープはかつての農民達の糧となりました。

じゃがいものニョッキ トマトソース・・・じゃがいもをふんだんに使ったニョッキという手打ちパスタを作ります。

カチュッコ・・・リボルノという港街の郷土料理です。魚介がたくさん入るのでうま味がギュッと詰まった贅沢なお料理です。

ザバイオーネ ココアのラビオリ・・・ココアが入ったラビオリ(手打ちパスタ)を作ります。塩味じゃないパスタを食べてみませんか?ザバイオーネという卵黄のソースと一緒に頂きます。

 

1月 ヴェネット州

〈黄金比率のコツ〉

バッカラマンテカートのまるでホイップしたような食感はタラに対するオイルの分量が決め手でした!

    

バッカラマンテカート・・・バッカラというのはイタリア語で塩漬けになったタラのことをいいます。タラに油を少しずつ加えながら混ぜ合わせてまるでホイップしたようなお料理を作ります。

野菜のグリル・・・野菜を焼くシンプルなお料理です。堅い野菜を柔らかく、オリーブオイルの使い方などのちょっとしたコツでおいしさがUPになります。

ナスとドライトマトの前菜・・・ドライトマトはビタミンCが生トマトの2倍です。即席でできるドライトマトの戻し方をお伝え致します。

脱皮カニのフリット・・・フリットというのはイタリア語で揚げたという意味です。ヴェネットではモエーケと言う脱皮したての柔らかいカニを丸ごと揚げて食べます。

ザレッティ・・・とうもろこし粉で作ります。コーンミールでできます。レーズンが入るのが特徴でついつい食べ過ぎてしまいます(笑)

 

2月 トレンティーノ アルトアディジェ

〈黄金比率のコツ〉

カーネデルリはパンのニョッキ、黄金比率の食材の分量と手作りブロードでワンランクUPしたお味になります!

   

トルテイ デ パターテ キャベツのザワクラフト添え

シンプルなお料理ですが、じゃがいもの切り方、焼き方で主役級の前菜です。キャベツのザワークラウトとスペックというスモークがかった生ハムを添えて頂きます。

カーネデルリ・・・カーネデルリとはパンにおいしいものを詰めて丸めた郷土料理です。家庭で手軽にできるチキンブイヨンを手作りします。慈悲深いお味です。

カルネ サラダ エ ファソイ・・・牛の薄切り肉をやわらかくして焼き上げます。お家で煮るインゲン豆は香りがありおいしく、鉄分豊富で女性に嬉しい食材です。

スブリソローナ・・・手で割って頂く素朴さが楽しいお菓子です。身近な食材でできるイタリア最北地の郷土菓子を作りましょう。

 

3月 プーリア

〈黄金比率のコツ〉

プーリア州の代表的な手打ちパスタ オレキエッテは粉と水分が決め手です!水分にも仕掛けがあります。驚かないで下さいね(笑)

   

空豆のピューレ・・・プーリア州では乾燥空豆のピューレが食べられますがちょっと贅沢にフレッシュの空豆のピューレを作ります。3種のコントルノと一緒に頂きます。

オレキエッテ・・・セモリナ粉で作るオレキエッテはイタリア語で「耳たぶ」という意味です。福耳のような縁起のいいオレキエッテを作りましょう(笑)

イカのリピエーネ・・・水だけで煮るお料理です。イカと野菜からいいお出汁がでます。作りやすく、カラフルなお料理なのでおもてなしにもお勧めです。

ペットレ・・・ジャガイモを練り込んだ揚げパンです。この食感と味わいを知ってしまったらジャガイモなしで揚げパンを作れなくなるかも知れません(笑)

 

〈日程〉

2018年10月生  全6回(25レシピ)

 毎月1回 11:00~14:00(時間は若干前後します。)

※途中月からご参加可能です。お問合せ下さい。

※レッスンはデモンストレーションです。

6ヶ月火曜コース

※但し12/3は月曜日

10/16火、11/13火、12/3月、1/15火、2/19水、3/12火
6ヶ月水曜コース

※但し12/4は火曜日

10/17水、11/14水、12/4火、1/16水、2/20水、3/13水
6ヶ月木曜コース

※但し12/5は水曜日

10/18木、11/15木、12/5水、1/17木、2/21木、3/14木

※ご参加できない日程がある場合、空きがあれば同月の他のコース日に振り替え可能です。ご相談下さい。

 例  火曜日コースの10/16火が都合がつかない→空きがあれば水曜コースの10/17水に変更可

持ち物 エプロン、ハンドタオル、筆記用具
場所 ・西武新宿駅 小平駅より徒歩12分
・駐車場がございます。お車の方はご連絡下さい。
※お申し込み時に詳細なアクセスをお知らせします。
定員 6名 女性限定
料金 ・6回コース/7,000円×6回=42,000円(税別)
・消費税

※材料費、レシピ代が含まれます。
お支払い方法 銀行振振込一括払い
・お申込み確定メール到着後、7日以内にご一括でお振込をお願いいたします。※無連絡でご入金が無い場合、お席が取消になる場合もございますのでご了承下さい。
キャンセルと振替について
  • レッスン料振込後キャンセルされた場合に、返金は致しかねますが、代理の方がレッスンを受けることは可能です。
    ※ご返金はありません。
  • レッスン日のご変更は、他のクラスのお席に空きがある場合に可能です。
  • 振替えはお席の空きを確約できるものではありませんので、なるべくお申し込み日程でご参加できるよう日程調整いただけますようお願い申し上げます。
  • 受講料のご返金はできませんのであらかじめご了承下さい。
  • ご欠席の場合には、料理レシピを送付致します。

 

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